写真

オーディションに出るためには、まず書類選考をクリアする必要があります。その際に必要になってくるのが履歴書だけではなく写真です。多くのケースで全身が写っている写真と顔のアップといった写真の内容になるでしょう。この数年、プリクラなどは非常に美しい写真が撮れるようになっていますが、こういった機器で撮影した写真については加工することができるため、スマホのカメラ機能やデジカメなどを使用した写真が望ましいです。

できるだけ画像そのものが鮮明に写っているということを意識しましょう。なんとなくぼやけている写真や、あまりにも濃いメイクをしていて、素顔は分からないと言う状況も避けた方が良いでしょう。当然ですが写真撮影をする際の背景にも注意が必要となります。背景が散らかっているというケースや、その他にも多くの人々が写り込んでいるといった写真はメインとなる自分自身の姿をとらえることが難しくなります。

背景が散らかった部屋などというのは、それだけでイメージが悪くなります。室内で撮影する場合であっても淡いカラーの壁の前で自分だけが写るといった方法や、明るい日の日に玄関先で撮影するといった方法がお勧めとなります。顔のアップ写真についても同様に鮮明な写真を送りましょう。

 

 

明確な意志を持とう

 

オーディションが行われる際には直接的な面接で、なぜオーディションに参加したのかということが確認されます。そこで明確な意志を持っていなければ熱意が伝わりませんので、この段階で不合格となってしまうでしょう。どれだけ明確な意志を持ち強い気持ちでオーディションに挑んでいるのかを伝えるためにも、自分の中で明確な意志を持つことが重要です。また、面接で聞かれた際には可能な限り細かく自分のビジョンなどを伝えると良いでしょう。

オーディションの内容によっては、このような明確な意思そのものや自分の志を何分以内もしくは何文字以内で表現するように指示が出ることもあります。そういった状況になってしまった時でも、すでに自分の中で明確な意思があれば簡潔にまとめることができます。しっかりとした意思がなければ何を目的とするのかがわからなくなってしまい、どんな形でもモデルになればよい、どんな形でも注目されれば良いといった返答になってしまいます。

このような姿勢が少しでも見えれば審査員の方に熱意が伝わることはありません。自分がまずは明確な目標を持って、今後本気でどんなことでも乗り越えていくといった意思を伝えましょう。そうすることによって審査員の方のイメージも良くなり、前向きでハキハキとした人物像として捉えてもらうことができます。また日頃から自分がどんな努力をしているのかについても、許される範囲で伝えると良いでしょう。

オーディション出す履歴書

テレビをはじめとして、その他モデル業界や雑誌業界などでも様々なオーディションが行われています。こういったオーディションに出るためには必ず履歴書が必要になるでしょう。オーディションに出なければその先が見えてこないと思っている人も多く、このようなオーディションに何十回も参加し、ようやく自分の道を開いたというモデルさんなどもいます。このようなオーディションに出す履歴書というのは一般的な履歴書とは違っており、全身の写真なども送付しなければなりません。

近年では、インターネット上からでもオーディションに必要な履歴書や写真などを送付することができるようになりました。どのように写真を撮影すればオーディションの合格しやすいのか、ということについても深く研究した方が良いでしょう。まずは写真選考をクリアすることができなければ、オーディションまでたどり着けません。また、オーディションに参加する際には必ず明確な意志を持つことが重要になります。明確な意思がなければ目標設定が曖昧になってしまいますので、オーディションを勝ちに抜いていくというのも難しくなります。

全国から自分に自信を持つ、またはオーディションに合格してやると言った自信の持ち主が参加することになるので、明確な意志を持っていなければ、そういった雰囲気に圧倒されてしまうことになります。また、自分自身のプレッシャーや緊張感に押し潰されないためにも、強い意志を持ち前を向いてしっかりとオーディションに挑んでいくことが大切になります。